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雨の日の室内遊び。折り紙のすすめ

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今日もどんより曇り空のイギリスです。こんな日はお外へお散歩にも行けない。

こんなときは折り紙がおすすめです。

 

折り紙の魅力

折り図の解説どおりに折って、覚える過程や紙と紙を丁寧に折る作業など手先の器用さも求められる折り紙。

昔から馴染み深い折り紙ですが、外国ではメジャーな遊びではありません。

だから、折り紙はそのまま『Origami, Japanese papaer craft』なんて呼ばれているんですよ。

 

 

思い返せば、新聞紙や折り紙、色画用紙など紙の種類を変えて子どものころよく遊んだものです。

日本の折り紙ってちょっとした紙容器も作れてしまうし生活の中に取り入れると楽しいんですよね。

 

子供が生まれてから大きくなったら一緒に遊びたい遊びがいくつかあってそのうちのひとつが折り紙です。

もうちょっと大きくなったあやとりとか手芸を一緒にしたいな~と思っています。

 

折り紙の適齢年齢

この折り紙ですが、長女が三歳のときにやらせてみたのですが、どうやらまだ当時は早かったようで折り紙の角と角を合わせておることができず、結局クレヨンで落書きをしてぐしゃぐしゃにして『お母さんプレゼントあげるよ♪』といわれて終わってしまいました。

 

先日晴れて四歳になったので、もしかしたらできるかもと思ってやらせてみたところ、てこずりながらも折っていて、本人も楽しかったらしく、それ以降毎日折り紙をせがまれることに。

でも、やはり折り方を記憶することができないらしく、単純な『舟』ですら、自分で折れるようになるのに二日を要しました。でも、まー一日中折っているわけではないので、それは仕方がないことかもしれませんね。

 

そう考えると折り紙って簡単なものもたくさんあるけれど、三歳ではまだ難しいのかなっと言う印象。

私もつきっきりで教えてあげられればいいのですが、こうやってブログとか書いたり、写真やら整理したりしていると100%相手をしてあがられず・・・こんないらんことしないできちんと子供にかまってあげればいいものをと思うのですが、大人には大人の都合があるなんて言ってみたり。・・・私って嫌な大人だな~と自分で自分に突っ込みをいれたくなります。

でも娘もだんだん上手に折り目に合わせて折れるようになり、今日は一人で舟を折って持ってきてくれました。

不恰好だけれど、それでも始めて自分ひとりで折った折り紙。満面の笑みでやってきてかわいかったです。

恐らく四歳になったくらいからならば、大人のガイドや助けの元自分で折れるようになって楽しさを見出すようです。

 

明日は何を教えてあげようかな。きっとまた一日何十回も折って見せてあげないといけないのでしょう。子供も『もっと!もっと!』というエネルギーって本当にすごいです。つぼにはまると納得するまであきらめませんからね。

 

がんばって折ったらほめてあげよう!

 

次はこの色で作りたいといって、全部の色のお舟をつくって並べてご満悦です。

10席以上並んだカラフルなお舟。どれも形がちょっと違っていびつなのが味があっていいものです。笑

がんばって折った作品です。たくさんほめてあげると大喜び!またもっと作りたいって制作意欲がわくようです。

 

 

 

まとめ

雨の日。テレビやDVDで楽しむこともできるけれど、昔からある日本の折り紙はおすすめですよ。

まだ子どもが小さいうちは大人が作って見せてあげると喜びます。年齢が上がるにつれて自分で折れるようになってきます。

 

二年後くらいには二人と私でゆっくり折り紙でミラーボールとか作って遊べるかしら。大きな鞠とかを作ってお父さんを驚かせてみようかしら。

なんだか、こんな将来の様子をイメージしてふふふっと笑いたくなります。

Be happy!

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