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イギリスの教育!入学受付締め切り後の小学校探2-入学申請書類と結果

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この記事はイギリスの教育!入学受付締め切り後の小学校探し1の続きです。

やっと届いた

待つこと3日。

無事に書類が届きました。書類といっても両面印刷の紙が一枚のみ。

大して書くことがなくてよかった。

 

名前、誕生日、住所、保護者、そして希望の学校を3つ書くわけだけ。楽勝です。

これならすぐに書ける。

 

ネットで学校探し

とりあえず一番目の候補は最寄の学校。

2,3番目はインターネットで小学校を検索して近いものをとりあえず書いておきました。

でも、私の住んでいるあたりは小学校が少ないようで、最寄の小学校はいいとしてもほかの2つはバスで20分以上かかる。

遠すぎでしょ・・・

絶対やだ。と声を張り上げたかったですが、とにかく3つは書かないといけないルールのようなので。

書き終えるとすぐに郵便ポストへ投函しました。

 

入学先の結果

書類を投函してから待つこと約一週間。

最近は書類といえば、スキャンしてメールに添付して提出というパターンばかりだったので、郵送でのんびりだと時間がやたらとかかるように感じてしまいます。

このまま返事が来なければ月曜の朝市に電話をしないとと話していた矢先に、郵便受けに郵便局員さんが手紙を投函していくのを目撃。

ちょっとドキドキしながら手紙を開けると、『第一希望は無理でした。入学先は第二希望です』といった内容。

 

遠い。

すごく遠い。

 

 

再申請を考える

でも、そんなに小学校ってないものなんでしょうか?

今更ながら、もう一度しないの小学校を調べてみると、驚くべきことにもっとうちに近い小学校があるではないですか!!

なんだか自分を責めたくなる状況ですが、そのウェブサイトには今回入学許可が下りた第二希望の学校はなぜかのっていない・・・要するにサイトごとに情報が違っている。

 

なんだかすごく変ですが、田舎だからもしかしたら仕方がないのかもと気を取り直し、とりあえず月曜の朝市に市役所にまた電話をして入学申請を再度できるか聞いてみようと思います。

 

あと10日ほどで9月。

実際に学校が始まるのは2週間後ですから、入学申請はもちろんのこと入学先の学校のスクールカラーに合わせて制服を購入したりと準備に追われそうな予感です。

 

長女の反応

当の長女は、オーストラリアではさんざん学校に行きたいと騒いでいたのに、ここ最近はお母さんとおうちにいたいと正反対なことをいいます。家に居ても私に怒られるだけなのに。

でも、きっと彼女なりに環境の変化を感じて寂しく思っているのかもしれません。

 

よく考えたら、2月にオーストラリアを離れたこともあり、いつも仲良くしていたお友達とも会えないまま。

新しい土地のイギリスでは知り合いは居ませんから、気がつけばどこにも行かずに私と家に居るばかり。

でも、長女のことだから最初は人見知りしてもすぐに馴染んで学校が大好きになると思います。

 

ちゃんと学校に馴染めるかなど親として気になることはありますが、とりあえず、まずは学校が近くのほうに変更できるといいです。

イギリスでは学校までの送迎は親の義務ですから、片道バスで25分だと時間もお金もかかりすぎて困ってしまうわけです。

近所の2校に空きがあることを願いつつ、寝ることにします。

おやすみなさい。

 

 

Be happy!

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