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イギリス式、お弁当の考え方

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これはほぼ独り言の内容になっています。笑

もしよかったら読んであげてくださいね。

 

さてさて、今日はお弁当について。

英語ではランチボックと表現されます。このお弁当に対する日本と欧米(イギリス・オーストラリア)では親の考え方がだいぶ違っているな~と感じます。

日本のSNSなどで子供のお弁当のブログをアップされている方や友人がたくさんいて、キャラ弁とかお弁当を子どもに楽しんで食べてもらおうとか、しっかりバランスよく食べさせたいという作り手の気持ちがよく伝わってきます。

実際、かわいいし、おいしそう。私も作ってもらいたいくらいです。笑

 

うちの娘たちは幼稚園にはいっていないので、今はまだ自宅で私と一緒にすごしています。

私としては長女だけでも一日くらい預けたいという願望もあるのですが、なんせ海外だと日本みたいに保育園が充実していないし、引越しがここ数ヶ月重なっていてなかなか実行できずにいます。

幼稚園に行けばお弁当が必要だし、でも家にいても結局お昼は食べるのですけれどね・・・

 

 

それはさておき、お弁当ですが、みなさん栄養バランスや彩など本当に上手。

私は恐らくあんなかわいく、かついろいろなおかずを組み合わせることなんてできない気がします・・・

 

 

とはいえ、私自身、消化などがうまくできない体質なのかわかりませんが、食物アレルギーがあるため毎日動物性たんぱく質は摂らないし、質素だけど野菜メインでその中でバランスよく食べるように心がけています。

なので、ピクニックへ持っていくお弁当も家で食べるランチもかなりシンプルなものになっています。たとえば、今日のお昼なんかは桜の塩漬けを刻んだものをご飯に混ぜ込んでオリーブオイルを混ぜたおにぎりにしたもの。オリーブオイルをちょっと加えるとコクが出てでておいしいんですよね。子供たちもこうゆうおにぎりが好きでパクパク食べていました。

他には、葉物野菜の浅漬けを刻んでご飯に混ぜた漬物のおにぎりとか・・・

 

持ち運び系のランチじゃないときは、

パスタのときは、シラスとほうれん草で味付けは藻塩。

ほうれん草と新じゃがのパスタをシンプルに仕上げたり。

 

こんな食生活なので、昔の私だったら栄養バランスが足りないんじゃないかしらとか、たんぱく質が足りないとあせってしまうところですが、体って不思議と何が足りていないかわかるみたいなんですよね。

 

季節のフルーツや野菜を取り入れていれば結構ビタミンは取れるし、ご飯を雑穀米や玄米に変えるだけでミネラルも補えるのではないかと感じています。

 

おかずがいっぱいあると塩分を摂りすぎてしまうし、おなかいっぱい毎食に食べてしまうと消化で体が疲れてしまう・・・そんな気がしてくるんです。

 

今日も冷蔵庫はほぼ空っぽですが、野菜が二種類あるので夕食は間に合ってしまいます。夫もシンプルな食生活が好きらしく我が家の食卓は今のところこんな感じで落ち着いています。

 

もちろん、ホリデーや週末、誕生日などでは見栄えのあるチキンやポークのローストをs作ったり、チーズやバターをふんだんに使ったケーキも焼きますが、毎日の生活ではちょっと私の体がもたないので・・・

 

ただし、子供が学校へ行きだしたらさすがにおにぎりだけではかわいそうなので、から揚げとかチーズとか子供が好きなものを少し入れてあげようと思います。さてさて、イギリスの子供たちはどんなランチを持ってくるのか・・・オーストラリアにいたのでだいたい想像はつくけれど、まー、キャラ弁やおかずの数種類つまったお弁当なんて持ってくる子はまずいないでしょうね。

きっと、ハムチーズサンドイッチとか、ツナ缶とかそれこそバナナだけなんて子もいると思います。子供って、毎食しっかり食べなくても、一日の中で食べている回数が多いので、その中でバランスが取れていればいいという考えなのでしょうね。

 

海外に住むとこういうアバウトさにやりにくさを感じることもありますが、お弁当という考え方に関しては『お蔭様で楽できます(笑)』という感じで、このアバウトさに恩恵を感じる今日この頃です。

 

このおにぎりで100点満点がもらえてしまうイギリスに感謝~笑

 

Be happy!

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